本セミナーは、第 1 回を昨 2020 年 7 月に開催し、追加開催の要望を受け、翌 8 月に同じ内容で第 2 回を開催した。その後も継続した問い合わせと引き合いがあり、10 月、12 月と、これまで計 4 回実施した。全回の講師を、同社セールスエンジニアリング部 部長 鈴木滋氏が務めた。
同一内容のセミナーだが、録画されたコンテンツではなく、鈴木氏が毎回カメラとマイクに向かう。そして終了後には、全参加者の気の済むまで、質疑応答の時間を設けるという。
鈴木氏によれば、セミナーの内容はアップデートされてはいるものの骨子は全て同じ、しかし質疑応答は実にさまざまであったという。オンラインセミナーに用いた Zoom のチャット機能等々を通じて実際に挙がった具体的質問の質問趣旨をもとに本誌編集部が翻案し掲載する。
・シグネチャの更新はクラウド側だけか
・サービス提供できないエリアはあるか
・CrowdStrikeで守ることができない脅威は何か
・端末の操作ログを収集できるか
・エージェントのサイズは
・CrowdStrikeのEDRと既存のアンチウイルスを連携できるか
・モバイルのウィルス対策や資産管理はできるか
・脅威ハンティングサービスとマネージドセキュリティサービスの違い
・感染した端末のハッシュ値を使って他の端末の感染有無を調べられるか
・複数の端末を隔離できるか
・資産管理で製品名称が日本語でも表示できるか


「エンドポイント保護:実際に守られているとお客様が感じるクラウドストライクのアプローチとは」
日時:2021年2月26日(金)16:00~16:50
形式:ZoomによるオンラインWebセミナー
申込:Webサイトからの申し込み