同社は、同社のセキュリティ上の2つの強力な武器として「統合的アプローチ」「強力な AI と自動化のテクノロジ」があり、同社ではセキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティ、システム管理を1つのものとして扱い、セキュリティをあらゆる角度から捉えている。セキュリティの世界では縦割り型の状況は攻撃を招き、リスク管理における重要要素を1つにまとめ単なるスイート製品とするだけでなく、あらゆるクラウドとプラットフォーム上で、個別の状況に合わせて課題を解決するアプローチを行っている企業は同社以外に無いとしている。
同社では、アイデンティティとアクセス管理、エンドポイント・メール・アプリケーションのセキュリティからデータ保護、クラウドセキュリティ、SIEM (Security Information and Event Management) まで、セキュリティの中核的要素に対し総合的に対応できる位置にあり、企業文化に深く根付いた真の意味でエンドツーエンドのアプローチを採用している。
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》