内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は1月29日、重要インフラ事業者等に向けてSalesforce 製品の設定不備による意図しない情報が外部から参照される可能性について注意喚起を行った。NISCでは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する顧客関係管理ソリューション「Salesforce」について、データのアクセス権などの設定不備が原因で、意図しない情報が外部から参照される可能性があり、サービスの利用状況や各種設定の確認、見直しを行うなどセールスフォース・ドットコム社が公開する情報を参考に適切なセキュリティ対策の必要性を訴えている。
Microsoft Windows の cldflt.sys における検証不備により管理者権限を用いた任意のファイルの作成が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)2021.1.26 Tue 8:10