消防本部が迷惑メールの踏み台に、メール遅延発生 | ScanNetSecurity
2024.06.23(日)

消防本部が迷惑メールの踏み台に、メール遅延発生

京都府福知山市は1月15日、消防本部で運用するメールアカウントに不正アクセスがあり、メール配信に遅延が発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
京都府福知山市は1月15日、消防本部で運用するメールアカウントに不正アクセスがあり、メール配信に遅延が発生したと発表した。

これは1月13日から14日にかけて、同市の消防本部で運用するメールアカウントの1つに不正アクセスがあり、当該アカウントから迷惑メールが送信されたことにより、大量のメールが送信待ち状態となったことで消防本部から送信するメール配信に遅延が発生したというもの。

同市では当該アカウントを停止し、迷惑メールが送信されないように対処済み。

同市では1月13日から14日にかけて「postmaster@city.fukuchiyama.kyoto.jp」から送付されたメールは開封せずに削除するよう注意を呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×