Flatt Security「脆弱性リサーチプロジェクト」実績公開、7ヶ月で44個の脆弱性報告 | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

Flatt Security「脆弱性リサーチプロジェクト」実績公開、7ヶ月で44個の脆弱性報告

株式会社Flatt Securityは11月17日、2020年4月に発足した「脆弱性リサーチプロジェクト」の実績を公開した。

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株式会社Flatt Securityは11月17日、2020年4月に発足した「脆弱性リサーチプロジェクト」の実績を公開した。

同社によると、2020年4月の発足から7ヶ月でLinuxやQEMU、国内製CMSに関する脆弱性など44個を報告、実績公開にあわせ、コーポレートサイトに専用ページを新設し今後も随時成果を報告する。また、CVE-2020-15702や発見した0dayについて、ブログ内で技術的解説を行っている。

同社では、「セキュリティ診断サービス」や「アンチウイルスソフト性能検証サービス」をはじめ、SaaS型eラーニングサービス「Flatt Security Learning Platform」を提供、「脆弱性リサーチプロジェクト」に所属するメンバーも「セキュリティ診断サービス」の診断業務に従事している。
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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