コンビニ設置のATMに偽造キャッシュカードで不正アクセス | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

コンビニ設置のATMに偽造キャッシュカードで不正アクセス

株式会社山梨中央銀行は10月14日、山梨県内のコンビニエンスストア設置のATMにて偽造キャッシュカードによると推測される不正アクセスと被害が確認されたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社山梨中央銀行は10月14日、山梨県内のコンビニエンスストア設置のATMにて偽造キャッシュカードによると推測される不正アクセスと被害が確認されたと発表した。

同行によると、顧客の情報を不正に取得し偽造したキャッシュカードを用いたと推測されるアクセスが数件確認されており、うち1件で被害が発生している。

10月12日から14日午後3時までに確認できた不正アクセスの状況は、11名16件で、うち1件について50万円の被害が発生している。

同行では顧客に対し、通帳記入や残高照会を行い、取引内容を確認するよう注意を呼びかけている。また被害防止のために、類推されやすい暗証番号を使用しないこと、暗証番号をキャッシュカードに記入したり、メモを一緒に保管すること等を控えること、キャッシュカードの入った財布やバッグを車内等に放置しないことを呼びかけるとともに、生体認証機能付きICキャッシュカードへの切り替えを推奨している。
《ScanNetSecurity》

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