Apache Struts 2にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

Apache Struts 2にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性(JVN)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月25日、Apache Struts 2のサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月25日、Apache Struts 2のサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。三井物産セキュアディレクション株式会社の寺田健 氏が報告を行った。影響を受けるシステムはStruts 2.0.0から2.5.20までのバージョン。

JVNによると、Apache Struts 2にはサービス運用妨害(DoS)(CWE-400)の脆弱性が存在し、第三者によりサービス運用妨害(DoS)攻撃を受ける可能性がある。

JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするか、struts-default.xml の定数 struts.excludedPackageNamesのValue属性にjava.io.と java.nio.を追加するよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×