中高生対象、実技形式のサイバー競技会「CyberSakura」開催(エル・コミュニティ) | ScanNetSecurity
2022.05.21(土)

中高生対象、実技形式のサイバー競技会「CyberSakura」開催(エル・コミュニティ)

NPO法人エル・コミュニティは8月12日、AFA(米国空軍協会)が開発しノースロップ・グラマン社が主催するサイバーセキュリティ教育プログラム「CyberPatriot」の日本大会「CyberSakura」を2021年度に開催すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
NPO法人エル・コミュニティは8月12日、AFA(米国空軍協会)が開発しノースロップ・グラマン社が主催するサイバーセキュリティ教育プログラム「CyberPatriot」の日本大会「CyberSakura」を2021年度に開催すると発表した。

CyberPatiotはアメリカで始まり、現在ではイギリス(CyberCenturion)、カナダ(CyberTitan)、サウジアラビア(CyberArabia)、オーストラリア(CyberTaipan)で開催されている。2021年度に日本で開催する「CyberSakura」は、日本の中高生に対し初めて実技形式のサイバー競技会を実施、仮想環境でセキュリティの脆弱性を発見・修正することで獲得するスコアを競うサイバーセキュリティの教育プログラム。

2020年度は「CyberSakura Exhibition much」として日本の中高生から参加者を募り、Exhibition RoundやトレーニングRoundを受けた後、CyberPatriotアメリカ大会の練習・予選ラウンドに出場する。

参加概要と日程は以下の通り。

対象:全国の中学生、高校生(1、2年生)
チーム構成:参加者(3~5名)、コーチ(1名)
参加費:無料(2020年度のエキシビションマッチのみ)
申込期間:7月27日~8月24日
トレーニング Round:9月10日午前7時~10月6日午前3時59分
練習 Round:10月8日午前7時~11月7日午前3時59分
予選 Round1:11月14日~11月16日
予選 Round2:12月12日~12月14日
申込みページ:https://cybersakura-2020.peatix.com/
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×