Microsoft製品に関する脆弱性の修正プログラム公表、至急の適用を呼びかけ(IPA) | ScanNetSecurity
2020.09.24(木)

Microsoft製品に関する脆弱性の修正プログラム公表、至急の適用を呼びかけ(IPA)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月12日、Microsoft製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月12日、Microsoft製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表されたと発表した。

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムの異常終了や攻撃者によるパソコン制御等の被害が発生するおそれがある。

特に、スクリプトエンジンのメモリ破損の脆弱性(CVE-2020-1380)とWindowsのなりすましの脆弱性(CVE-2020-1464)について、Microsoft社は「悪用の事実を確認済み」と公表しており、今後被害が拡大するおそれがあるため、至急、修正プログラムを適用するよう呼びかけている。

脆弱性の解消のためには、Windows Updateを利用しMicrosoft社から提供されている修正プログラムを適用する必要がある。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×