リモートアクセスの脆弱性診断、リモートワーク需要増大に対応(セキュアワークス) | ScanNetSecurity
2020.08.10(月)

リモートアクセスの脆弱性診断、リモートワーク需要増大に対応(セキュアワークス)

セキュアワークスは、新型コロナウイルスによるテレワークの急増にともない、新たなセキュリティ診断サービス「リモートアクセス脆弱性アセスメント」を発表した。

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セキュアワークス株式会社は4月14日、新型コロナウイルスによるテレワークの急増にともない、新たなセキュリティ診断サービス「リモートアクセス脆弱性アセスメント」を発表した。同サービスは、リモートアクセス機能を有するネットワークシステム・サービスを対象に、ネットワークセキュリティ診断、パスワード推測調査、Webアプリケーション診断(SSL-VPNのWebログイン画面を想定)を組み合わせたセキュリティ診断を行うもの。

対象範囲は、グローバルIPアドレス(またはホスト名)10アドレスまでで、実施期間は診断に3営業日、報告書に5営業日となる。打ち合わせ、診断、報告会などはすべてリモートで実施される。なお。診断対象と同一システムを前提に、リモートアクセスシステムの設定ファイルの診断もオプションで用意される。なお、対象外となるシステムやサービスもあるため、要確認とのこと。
《ScanNetSecurity》

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