日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は2月4日、日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のセキュリティソリューションである「Azure Advanced Threat Protection」の機能を活用したサイバー攻撃対策トータルサポートサービス「マネージドセキュリティサービス for Azure Advanced Threat Protection」(MSS for Azure Advanced Threat Protection)の提供を同日より開始したと発表した。同サービスは、Microsoft 365 Enterprise E5 Securityの全製品を対象としたMSSで、「アラートの監視、識別による脅威の素早い絞り込み(悪意のあるアクティビティの抽出)」、「アラートの調査結果と推奨対応事項をユーザに報告し、ユーザによるインシデント対応をサポート」、「排除(誤検知対応)」、「再発防止(ポリシー反映等)」を提供。対処が必要なアラートを判断しやすくすることで、運用の負担軽減にも有効としている。