iOS、Androidに過剰な利用料金課すフリースウェア、ルールの紙一重を突く(ソフォス) | ScanNetSecurity
2020.06.05(金)

iOS、Androidに過剰な利用料金課すフリースウェア、ルールの紙一重を突く(ソフォス)

ソフォスは、モバイル向けのセキュリティ対策製品「Intercept X for Mobile」の新版、および調査レポート「Fleeceware Apps Persist on the Play Store(Play Storeに巣くうフリースウェアアプリ)」(英語版)を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフォス株式会社は1月21日、モバイル向けのセキュリティ対策製品「Intercept X for Mobile」の新版、および調査レポート「Fleeceware Apps Persist on the Play Store(Play Storeに巣くうフリースウェアアプリ)」(英語版)を発表した。

「Intercept X for Mobile」は、Windows、Mac、サーバ向け「Intercept X」と同じディープラーニングマルウェア対策技術を搭載、旧版からインタフェースを刷新するとともに、Chrome OSデバイス向けの新しいセキュリティ機能を実装し、アクセシビリティ機能も向上した。

調査レポートでは、無料あるいは安価で入手できるアプリに付属する一般的な機能を利用すると、ユーザに過剰な利用料金を課す「フリースウェアアプリケーション」について詳しく説明している。これらはアプリストアのルールに抵触しない紙一重のところを突く。これまでにGoogle Playで20以上のフリースウェアが新たに発見され、合計6億以上がインストールされた可能性があるという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!
編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!

Scan PREMIUM が半額! こんな時期だからこそセキュリティの未来を考えるオンライン飲み会を開催

×