FBI、ランサムウェア身代金支払いへの姿勢を変える(The Register) | ScanNetSecurity
2019.11.20(水)

FBI、ランサムウェア身代金支払いへの姿勢を変える(The Register)

連邦捜査局(FBI)はこれまで、ランサムウェア攻撃を受けた企業が身代金を支払うことに否定的だったが、その断固たる姿勢を少し軟化させている。

国際 TheRegister
 連邦捜査局(FBI)はこれまで、ランサムウェア攻撃を受けた企業が身代金を支払うことに否定的だったが、その断固たる姿勢を少し軟化させている。

 FBI は、ランサムウェアの身代金要求への対処法に関する企業向け指針を更新した。アップデート版には、データ復旧のためハッカーに身代金を支払う選択肢について論じたセクションが加えられている。

 つまり、FBI は、企業がデータを復旧してもらうためにハッカーの要求に屈するべきではないという姿勢を維持しつつ、身代金を支払うことも選択肢であることを認めたことになる。
《The Register》

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