Apple「Swift」に情報漏えいの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2019.11.12(火)

Apple「Swift」に情報漏えいの脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Appleから「Swift」向けのアップデートが公開されたと「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月15日、Appleから「Swift」向けのアップデートが公開されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Swift 5.1.1 for Ubuntu より前のバージョン」には、URLSession でのファイルデスクリプタの不適切な管理によって、予期しないデータの漏えいにつながる脆弱性が存在する。この脆弱性により、予期せず情報が漏えいする可能性がある。JVNでは、Appleが提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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