メール誤送信を AI が警告するオプション(NTTテクノクロス) | ScanNetSecurity
2019.10.23(水)

メール誤送信を AI が警告するオプション(NTTテクノクロス)

NTTテクノクロスは、メール誤送信防止ソフト「CipherCraft/Mail 7」の新オプション「AI+(エーアイプラス)」を10月30日に提供開始すると発表した。

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NTTテクノクロス株式会社は10月1日、メール誤送信防止ソフト「CipherCraft/Mail 7(サイファークラフトメール セブン)」の新オプション「AI+(エーアイプラス)」を10月30日に提供開始すると発表した。同オプションは、ルールによる制御や人によるチェックでは気づきにくいメール誤送信リスクをAI(機械学習)で検知し、メール誤送信防止をサポートするもの。価格は、製品本体が100ユーザあたり16万円、「AI+」オプションは年額6万円(ともに税別)。

メール送信ボタンが押されると、AIが送信者の履歴から送信頻度を判定し、初めて送信する宛先、または送信頻度が少ない宛先には、警告を表示する。また、メール送信者だけでなくCipherCraft/Mail 7を導入する組織内でも頻度が少ないようであれば「組織内でも送信頻度の少ない宛先です。」と警告する。さらに、同報メールにおいてメールアドレスの組み合わせをAIが検知し、普段しない組み合わせがあった場合に警告を表示する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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