サプライチェーンのサイバーリスクをスコアリング、改善策も提示(テリロジーワークス) | ScanNetSecurity
2019.10.20(日)

サプライチェーンのサイバーリスクをスコアリング、改善策も提示(テリロジーワークス)

テリロジーワークスは7月31日、米BitSight社と代理店契約を締結し、BitSight社が提供するサイバーセキュリティをリスクスコアとして定量的に評価するサービスの販売を8月より開始する。

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株式会社テリロジーワークスは7月31日、米国BitSight Technologies Inc.(BitSight社)と代理店契約を締結し、BitSight社が提供するサイバーセキュリティをリスクスコアとして定量的に評価するサービスの販売を8月より開始すると発表した。こうした評価サービスは、サプライチェーンに参加する個々の企業のサイバーセキュリティリスクの評価を行うサービスとしても普及が進みつつある。

BitSightセキュリティ評価プラットフォームは、サイバーリスクスコアを自動的かつリアルタイムに算出する。評価は、毎日数十億超収集されるイベントのデータから、顧客事業に関わる情報を独自のアルゴリズムで分析、分類し、23項目の指標をベースにスコアリングを行う。また、サイバーリスクをビジネス課題として捉え、解決方法も提供する。ユーザは、同業他社とのベンチマークなど複数の観点から総合的な自社のリスクスコアをダッシュボードから確認でき、リスクスコアの変動はリアルタイムに通知される。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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