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2019.07.17(水)

委託事業者がOSAKAしごとフィールドに登録している求職者へのメールを誤送信(大阪府)

大阪府は7月4日、府が外部の事業者に委託して実施しているOSAKAしごとフィールド運営委託事業にて、OSAKAしごとフィールドに登録している求職者にメールを送信する際、メールアドレスが互いに見える状態で送信したことが判明したと発表した。

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大阪府は7月4日、府が外部の事業者に委託して実施しているOSAKAしごとフィールド運営委託事業にて、OSAKAしごとフィールドに登録している求職者にメールを送信する際、メールアドレスが互いに見える状態で送信したことが判明したと発表した。

これは7月1日午後6時22分に、委託事業者の社員が求職者36名に就職活動に関するアンケ―トをメールで送信する際に、送信前のダブルチェックを怠り「Cc」欄にアドレスを入力し一斉送信を行ったため、メールアドレスが受信者に互いに見える状態となったというもの。

流出したのは求職者36名のメールアドレス。

7月1日午後8時20分に、メール送信した当該社員が誤送信に気づき上司へ報告、翌7月2日午前9時に委託事業者の管理者から大阪府へ報告を行った。大阪府は委託事業者に対し、求職者に謝罪とメール削除を依頼するよう指示し、同日より委託事業者からメールにて求職者に対し謝罪と当該メールの削除依頼のメールを送信、併せて電話連絡を行い、28名の求職者に説明と謝罪を行い、メールが削除されたことを確認した。

同事業者では引き続き、連絡がつかない求職者に対し電話継続を実施予定。

大阪府では再発防止のために委託事業者に対し、複数の求職者にメールを送付する際には複数人での確認を徹底するよう指導し、実施結果を報告させる予定。
《ScanNetSecurity》

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