標的型メール訓練サービスがスミッシングに対応(GSX) | ScanNetSecurity
2021.06.25(金)

標的型メール訓練サービスがスミッシングに対応(GSX)

GSXは、同社の標的型メール訓練サービスの新ラインアップとして「スミッシング訓練サービス」をリリースしたと発表した。

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グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月3日、同社の標的型メール訓練サービスの新ラインアップとして「スミッシング訓練サービス」をリリースしたと発表した。スミッシングとは、スマートフォンのメッセージ機能(SMS)を利用したフィッシング詐欺(SMS Phishingをスミッシングと読む)。2018年頃から、宅配業者を名乗るスミッシング詐欺が増加しており、不正アプリのダウンロードにつながるケースもある。

同サービスは、電子メールによる訓練メールの送信ではなく、従業員に貸与されているスマートフォンにショートメッセージサービス(SMS)形式で疑似フィッシングメッセージを送り、開封率の集計をはじめ、初動対応の教育・訓練を実施するもの。訓練メッセージに含まれるURLをタップした対象者には、「開封時コンテンツ」が表示されるとともに、開封した日時が取得される。最後に訓練結果を集計し、「報告書一式」とともに報告を行う。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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