株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は5月27日、「サイバーセキュリティ総合支援サービス」を刷新し、新たに8種類の新サービスの提供を開始すると発表した。同社は同サービスを2017年3月8日に提供開始しているが、ユーザが抱えるサイバーセキュリティの課題に合わせ内容を更新した。特に「運用コスト削減」「人材不足」「インシデント対応体制の整備」「変化し続ける脅威への対応」の4つの課題を強く意識したという。新サービスでは、企業や組織全体のセキュリティリスクを把握するための総合診断クラウドサービス「security-risk.jp(セキュリティリスク・ドット・ジェーピー)」をはじめ、「国際基準侵入テスト」「IoTセキュリティ診断サービス」「証跡保管サービス」「OS脆弱性攻撃無害化サービス」「Windows脅威・誤検知判定サービス」「メールセキュリティ運用支援サービス」「CYBERGYMトレーニング」のサービスを提供、課題の解決や投資効果の明確化を図る。