「広報ひがしよどがわ」不法投棄、宛名シール記載個人情報流出(大阪市) | ScanNetSecurity
2019.10.20(日)

「広報ひがしよどがわ」不法投棄、宛名シール記載個人情報流出(大阪市)

大阪市は5月14日、大阪市東淀川区役所総務課(総合企画)にて委託事業者より個別配付している「広報ひがしよどがわ」が不法投棄されたことにより個人情報の流出が判明したと発表した。

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大阪市は5月14日、大阪市東淀川区役所総務課(総合企画)にて委託事業者より個別配付している「広報ひがしよどがわ」が不法投棄されたことにより個人情報の流出が判明したと発表した。

これは5月10日午後5時45分頃に、市民から阿倍野区の長池公園に4月26日以前から3つ折りで透明のビニール封筒に入った状態の「広報ひがしよどがわ」が大量に廃棄されているとの電話があり、5月13日午後に同区役所職員が現地で宛名シールが貼付された状態の同誌3月号の不法投棄を確認したというもの。

東淀川区広報紙「広報ひがしよどがわ」は、新聞折込での配送以外に、新聞購読者以外の配送希望者に委託事業者によりビニール封筒に封詰めし宛名ラベル貼付のうえ個別配付を行っている。

不法投棄により128名分の個人情報(郵便番号・住所・氏名)が流出した。

同市では、不法投棄されていた「広報ひがしよどがわ」を回収し、現在は平成30年度に配付を委託していた事業者に対して聞き取り調査を行い、原因究明と必要な対応の検討を行っている。

また、個人情報が流出した128名のうち、宛名シールの損傷により個人の特定ができない37名を除いた91名に対し謝罪を行う。
《ScanNetSecurity》

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