セミナー受講者へのメール誤送信で107名のアドレスが流出(大阪府) | ScanNetSecurity
2019.10.21(月)

セミナー受講者へのメール誤送信で107名のアドレスが流出(大阪府)

大阪府は3月26日、府教育センターにて「平成31年度大阪府公立学校教員採用選考テスト合格者対象セミナー(第8回)」の受講者へ連絡メールを送信する際にメールアドレスが互いに見える状態で送信したことが判明したと発表した。

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大阪府は3月26日、府教育センターにて「平成31年度大阪府公立学校教員採用選考テスト合格者対象セミナー(第8回)」の受講者へ連絡メールを送信する際にメールアドレスが互いに見える状態で送信したことが判明したと発表した。

これは3月18日午後4時6分に、同府職員がセミナー受講者に対し、配付した資料の一部に誤りがあったため訂正メールを一斉送信した際に「宛先」欄にアドレスを入力していたために、送信直後にアドレスが見える状態になっていた事に気づいたというもの。

流出したのは2018年2月17日午後に実施した「平成31年度大阪府公立学校教員採用選考テスト合格者対象セミナー(第8回)」セミナーの受講者107名のアドレス。

同府では3月18日午後5時6分に受講者に謝罪と削除依頼のメールを送信し、翌19日から22日まで受講者に対し、改めて電話での謝罪を行い了解を得るとともに、当該メールの削除を依頼し全受講者がメール削除したことを口頭により確認した。

同府では今後、庁外に多数のメール発信が必要な場合には、安心一斉送信システムを活用し、同システムを使用しない場合には、必ず複数人で宛先を確認後に送信し再発防止を図る。
《ScanNetSecurity》

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