BCCをTOに、年賀メールの誤送信で294人のユーザーのアドレスが流出(フレイムグラフィックス) | ScanNetSecurity
2020.11.25(水)

BCCをTOに、年賀メールの誤送信で294人のユーザーのアドレスが流出(フレイムグラフィックス)

ゲームや音楽、広告等のデザイン等を手がける株式会社フレイムグラフィックスは1月7日、同社が運営する「KARAOKE DEPT.」からメールの誤送信でメールアドレスが流出したと発表した。

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ゲームや音楽、広告等のデザイン等を手がける株式会社フレイムグラフィックスは1月7日、同社が運営する「KARAOKE DEPT.」からメールの誤送信でメールアドレスが流出したと発表した。

これは1月7日午後5時55分ごろに「KARAOKE dept. 2019新年のご挨拶」のメールを送信の際に、本来は「BCC」にメールアドレスを入力すべきところ誤って「TO」欄に記載し受信者に互いのアドレスが表示される状態となったというもの。

同社では同日午後6時38分に、受信者294人全員にメールで謝罪と当該メール削除を依頼済み。

同社では今後、再発防止のためにスタッフ一同に周知徹底するとのこと。
《ScanNetSecurity》

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