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2018.10.21(日)

「クレオ大阪東」貸室使用料の還付に関する書類を紛失(大阪市)

大阪市は10月3日、同市市民局ダイバーシティ推進室男女共同参画課において同市立男女共同参画センター東部館(クレオ大阪東)貸室のキャンセル申請に伴う使用料の還付請求書等の公文書を紛失したことが判明したと発表した。

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大阪市は10月3日、同市市民局ダイバーシティ推進室男女共同参画課において同市立男女共同参画センター東部館(クレオ大阪東)貸室のキャンセル申請に伴う使用料の還付請求書等の公文書を紛失したことが判明したと発表した。

これは8月5日に、クレオ大阪東へ貸室の使用申込のキャンセル申請があり、同日中に指定管理者から男女共同参画課に使用料還付の手続きに必要な請求書等の書類送付したが、9月26日にクレオ大阪東から男女共同参画課へ貸室使用料還付が行われていないと当該申請者から問合せを受けた旨の連絡があり判明したというもの。

担当者が確認したところ、使用料還付の手続きが行われていないことと関係書類の紛失に気づき、男女共同参画課及び指定管理者にて捜索したが発見には至らなかった。男女共同参画課では書類を外部へ持ち出し、または送付する機会は少なく、当該書類が他の書類に混入し外部へ流出した可能性は低く、不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと推測されるとのこと。

紛失したのは還付請求書、使用申込キャンセル申請書の写し、申込時の領収書で、申請者の住所、氏名、電話番号、印影、振込先金融機関名称、支店名称、預金種別、口座番号、口座名義、金額が記載されていた。

同市では対策として、還付に係る事務処理ルールを整理しなおし書類管理を徹底するとともに、還付請求書を受け取った時点で記録簿を作成し、支払遅延を発生させないよう進捗管理を徹底する。
《ScanNetSecurity》

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