「Falconプラットフォーム」刷新、Linux対応や認定トレーニングプログラム開始(CrowdStrike) | ScanNetSecurity
2020.07.11(土)

「Falconプラットフォーム」刷新、Linux対応や認定トレーニングプログラム開始(CrowdStrike)

CrowdStrikeは、「CrowdStrike Falconプラットフォーム」の拡張と新機能を発表した。

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CrowdStrikeは9月20日、「CrowdStrike Falconプラットフォーム」の拡張と新機能を発表した。同社の2年目の開催となるユーザカンファレンス「Fal.Con POWER UP」において米国時間9月18日に発表された抄訳。同プラットフォームは、Amazon Linuxを含むすべてのメジャーなLinuxのバージョン、およびDockerコンテナもサポートしているが、新たに「脅威の防御とネットワークコンテインメント(ネットワークからの隔離)機能」を追加した。これにより、クリティカルな機能をワンストップで提供する。

また、「Threat Graph」をベースとした脅威検知を拡張。同プラットフォームの巨大なデータセットを利用し、ユーザが独自のアクティビティ追跡とアラートを設定することを可能にした。ユーザはあらゆるタイプの活動を継続的に監視し、自社の環境特有の脅威をハンティングできる。さらに、脅威テレメトリーを活用することで、1週間あたり1兆件を超えるセキュリティイベントの処理を実現。以前は検知不能であった攻撃を、AIや機械学習、ふるまい分析で特定することが可能になった。このほか、新しいプロフェッショナル向け認定プログラムを開始している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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