誤送信で東海4県の歯科医師と関係者のアドレス2,066名分が流出(科研製薬) | ScanNetSecurity
2019.10.17(木)

誤送信で東海4県の歯科医師と関係者のアドレス2,066名分が流出(科研製薬)

科研製薬株式会社は6月27日、同社よりセミナー案内をメール送付する際に、全ての送信先のメールアドレスが表示された状態で一斉送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
科研製薬株式会社は6月27日、同社よりセミナー案内をメール送付する際に、全ての送信先のメールアドレスが表示された状態で一斉送信したことが判明したと発表した。

これは6月26日午前8時頃に、東海4県の一部の歯科医師と関係者へセミナーの案内をメール送信する際に、本来は宛先をBCC欄に入力すべきところ誤ってCC欄に入力したために全員分のメールアドレスが受信者全員に表示されたというもの。

流出した情報は、東海4県の一部の歯科医師と関係者2,066名のメールアドレス。

同社では、対象の歯科医師および関係者に謝罪し、社内での個人情報の管理についても厳重に周知を徹底したとのこと。
《ScanNetSecurity》

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