フィッシングメールでIDとパスワードを詐取、メール275通が不正に転送(富山県立大学) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

フィッシングメールでIDとパスワードを詐取、メール275通が不正に転送(富山県立大学)

公立大学法人富山県立大学は5月30日、メール転送による個人情報等の漏えいが発生したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
公立大学法人富山県立大学は5月30日、メール転送による個人情報等の漏えいが発生したことが判明したと発表した。

これは5月16日から23日に同大学教職員あてにフィッシングメールが届き、教職員5名がID、パスワードを入力したところ、5月16日から28日にかけて、うち3名の教職員のメールが不正に外部に転送され学生の個人情報等が漏えいしたことが5月28日に判明したというもの。

漏えいが確認された情報は、5月16日から28日に当該教職員3名が受信したメール275通。
また、当該教職員の送受信フォルダに保存されていたメールがID、パスワードを詐取した者に不正に閲覧された可能性があるとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×