メールサーバーが不正アクセス、不特定多数のユーザーへメール送信(ジラフ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.16(火)

メールサーバーが不正アクセス、不特定多数のユーザーへメール送信(ジラフ)

株式会社ジラフは5月11日、同社のメールサーバーが不正アクセスを受け不特定多数のユーザーへメール送信したことが確認されたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社ジラフは5月11日、同社のメールサーバーが不正アクセスを受け不特定多数のユーザーへメール送信したことが確認されたと発表した。

これは5月11日の午前3時頃から午前11時頃において外部から不正アクセスを受け、同社のメールサーバーが不正アクセス元から閲覧可能な状態になり、同社ドメイン(@progressio-smama.mvno1.net、@smama-staging-docker.mvno1.net)から不特定多数のユーザーへメール送信がされたというもの。

現在確認できている範囲では、不正なメールのすべてが日本語ではない別の言語によるものとなっているとのこと。

同社では、上記時間に同社ドメインから送信された不審なメールを受信されている場合は、メール内のURLをクリックしないよう呼びかけている。

また同社によると、現時点ではメールの送信以外の個人情報が取得された痕跡は見つかっていないとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで  Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★

創刊 20 周年の感謝と御礼をこめ、通常年間 23,333 円(税抜) で提供されるScan PREMIUM ライセンスを、半額以下である 9,900 円(税抜)で 提供するキャンペーンを、11 月末日まで実施します。

×