フィッシング対策協議会は4月16日、MUFGカードを騙るフィッシングメールに関する注意喚起を更新し、発表した。確認されたメールは「【重要:必ずお読みください】」という件名で、第三者によるアクセスを確認したため登録IDを暫定的に変更したとして、IDとパスワードを再変更するために本文中のリンクをクリックさせようとする。確認されたフィッシングサイトのURLは次の通り。http://●●●●-jp.online/selected/id http://●●●●-jp.site/selected/id http://www.●●●●--jp.club/selected/id http://www.●●●●--jp.info/selected/id http://www.●●●●--jp.online/selected/id http://www.●●●●--jp.shop/selected/id http://www.●●●●--jp.site/selected/id http://www.●●●●--jp.top/selected/id http://www.●●●●--jp.xyz/selected/id http://www.●●●●-jp.club/selected/id http://www.●●●●-jp.shop/selected/id http://www.●●●●-jp.site/selected/id http://www.●●●●-jp.top/selected/id http://www.●●●●-jp.xyz/selected/id http://www.●●●●-sign.club/selected/id http://www.●●●●-sign.top/selected/id http://www.●●●●-japan.xyz/selected/id http://www.●●●●-japan.top/selected/id http://www.●●●●-japan.pro/selected/id http://www.●●●●-japan.top/selected/id http://www.●●●●-web.club/selected/id http://www.●●●●-web.link/selected/id なお、上記以外にも同様のパターンの URL が多数、存在しているという。同協議会では、4月16日13時の時点でフィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼しているという。また、このようなフィッシングサイトにてクレジットカード情報(カード番号、カード有効期限、セキュリティコードなど)、個人情報(お名前、生年月日、電話番号、カード利用代金お支払口座番号など)、アカウント情報(WEBサービスID、WEBサービスパスワードなど)、メールアドレスなどを絶対に入力しないよう呼びかけている。