ロシアが中印らと独自インターネット構築か、グローバルDNS分裂の危機を追う(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

ロシアが中印らと独自インターネット構築か、グローバルDNS分裂の危機を追う(The Register)

ロシアが「独自のインターネット」の構築を目指している。ヴラジミール・プーチン大統領が今月署名した文書に触れつつ、ロシア国内の複数の情報源がそう伝えてきた。

国際 TheRegister
分析

ロシアが「独自のインターネット」の構築を目指している。ヴラジミール・プーチン大統領が今月署名した文書に触れつつ、ロシア国内の複数の情報源がそう伝えてきた。

10月末の会合の中で、ロシアの安全保障会議は電気通信省に対し「ICANN、IANA、VeriSignの管理から独立した形で、不具合の発生時や干渉の標的となった際にリストに挙がっている国のユーザーからのリクエストに対応できるような、DNSルートネームサーバーのバックアップシステム」を検討するよう命じたことが、政策文書で述べられている。この文書は今週、ロシア側が本物であることを認めた

《The Register》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×