「その人らしさ」をベースに、なりすましによる不正ログインを検知(サムライズ) | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

「その人らしさ」をベースに、なりすましによる不正ログインを検知(サムライズ)

サムライズは11月1日、Capyが提供する、なりすましによる不正ログイン対策サービス「Capy リスクベース認証」の販売を開始すると発表した。

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株式会社サムライズは11月1日、Capy株式会社が提供する、なりすましによる不正ログイン対策サービス「Capy リスクベース認証」の販売を同日より開始すると発表した。同社ではこれまで、Capyが提供する「Capy パズルキャプチャ」、「Capyアバターキャプチャ」により、リスト型攻撃による不正ログイン対策を提案してきた。

今回は、「なりすましによる不正ログイン」対策サービスの「Capy リスクベース認証」を強化し、機能が追加されたリニューアル版として提供する。リニューアル版では、Webサービスを利用するユーザのログイン履歴をデータとして蓄積、各ユーザの「その人らしさ」をベースに、ログインしたユーザの行動が本人によってなされたものかを識別、本人かどうかを検知する。SaaS型のサービスのため、利用が容易でメンテナンスが不要、低価格で提供できるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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