インドのレジストリで情報漏えい、インドのネットを壊滅させるデータのビットコイン価格とは(The Register) | ScanNetSecurity
2024.04.21(日)

インドのレジストリで情報漏えい、インドのネットを壊滅させるデータのビットコイン価格とは(The Register)

「ダークWeb上で発見した広告で、インド国内のインターネットサービスプロバイダ、政府機関、私企業のビジネスに関係する6,000以上のサーバーやデータベースダンプへ秘密裏にアクセスできるとうたわれていた」という。

国際 TheRegister
インドに拠点を持つアンチウイルス・エンドポイントベンダーSeqrite社は、同国のインターネットレジストリが情報漏えいの被害に遭ったと主張している。一方レジストリの母体組織によると、たしかにサイバー攻撃は受けたものの、漏えいした情報は大した内容ではないという。

Seqrite社によると、同社の研究員が「ダークWeb上で発見した広告で、インド国内のインターネットサービスプロバイダ、政府機関、私企業のビジネスに関係する6,000以上のサーバーやデータベースダンプへ秘密裏にアクセスできるとうたわれていた」という。研究員が購入希望者を装ってフォーラムに書き込むと、広告主は数枚のスクリーンショットを送ってきた。それは問題のデータが、インドのIPアドレス管理機関であるRegistry for Internet Names and Numbers (IRINN)から盗み出されたことを示すものだった。

《The Register》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×