クラウドセキュリティ対策サービスに「DSaaS」と「Barracuda WAF」を追加(オージス総研) | ScanNetSecurity
2021.10.17(日)

クラウドセキュリティ対策サービスに「DSaaS」と「Barracuda WAF」を追加(オージス総研)

オージス総研は、クラウド上に構築するシステムのセキュリティ対策として、新たに2つのサービスを提供開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社オージス総研は5月16日、クラウド上に構築するシステムのセキュリティ対策として、新たに2つのサービスを提供開始したと発表した。新たに提供するサービスは、トレンドマイクロ株式会社のSaaS型総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security as a Service(DSaaS)」と、バラクーダネットワークスジャパン株式会社のWebアプリケーション向けセキュリティ対策製品「Barracuda Web Application Firewall(Barracuda WAF)。

オージス総研が提供する「クラウドセキュリティ対策サービス」は、利用者側でセキュリティ対策を行う必要があるWebアプリケーション、ミドルウェア、仮想OSレイヤに適したもの。初期構築、24時間365日の障害発生時の一次対応、レポート提供、セキュリティ対策の設定変更などの運用監視サービスをセットにして提供する、これにより、クラウド利用企業におけるセキュリティの運用スキル不足・人員不足の課題を解決し、短期間でより高度なセキュリティ対策を実現できるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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