廃棄処分したはずのハードディスクが流出(岐阜県美濃加茂市) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.24(月)

廃棄処分したはずのハードディスクが流出(岐阜県美濃加茂市)

岐阜県美濃加茂市は2月23日、市内中学校のパソコン室で利用されていたパソコンのハードディスクが流出したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
岐阜県美濃加茂市は2月23日、市内中学校のパソコン室で利用されていたパソコンのハードディスクが流出したと発表した。

これは平成28年11月に男性から、ネットオークションで購入したハードディスクに美濃加茂市内の中学校の生徒の氏名のデータがあるとの連絡を受けて判明したというもの。パソコンを廃棄処分した業者が契約に反し、適正な処理(データ消去、物理破壊)をしていなかったのが原因。

当該ハードディスクには、当該中学校の担任と生徒の氏名のデータ(約750人)が保存されていた。

なお当該ハードディスクは、購入者から回収済みとのこと。
《ScanNetSecurity》

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