「活文EMP」に情報漏えいやメール機能を付加しクラウドサービス化(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity
2022.06.28(火)

「活文EMP」に情報漏えいやメール機能を付加しクラウドサービス化(日立ソリューションズ)

日立ソリューションズは、企業のセキュアなメール環境をオールインワンで提供する「活文 Enterprise Mail Platform クラウドサービス」を12月16日より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社日立ソリューションズは12月15日、企業のセキュアなメール環境をオールインワンで提供する「活文 Enterprise Mail Platform クラウドサービス」を12月16日より提供開始すると発表した。利用料金は、初期料金が100,000円から、月額料金はオープン価格であるが、メールボックスなしで1アカウントあたり200円、25GBのメールボックスで1アカウントあたり600円を参考価格として公表している。

同サービスは、オンプレミスで提供している「活文 Enterprise Mail Platform(活文EMP)」の誤送信防止対策に加え、情報漏えい対策やメールボックス、Webメールへの対応など、企業で必要となるメール機能をオールインワンで提供するもの。メールボックスについては、既存の他社のメールサービスとの連携も可能。これにより企業は、メールシステムの導入時や運用時の負荷を軽減するとともに、セキュアなメール環境を短期間で導入することができるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×