Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは現地時間19日、同社サービス上から誤った情報を排除する方法について、投稿している。 本件に関して、同社は今後、以下のような取り組みを行うという。(1)検出の強化:誤った情報を分類する機能を向上。偽りを検出する優れた技術システムを構築する。(2)レポート機能強化:ユーザーが、誤報に関して報告しやすくする(3)第三者による検証:より多くの事実検証機関から検証を受ける(4)警告の表示:誤報の可能性が高い情報に対してラベル付けをしたり、共有の際に警告を表示したりする(5)関連する記事の品質を向上する(6)広告ポリシー/ファームの検出機能を強化(7)ジャーナリストやニュース業界と協力して、事実チェックシステムを強化する 同社や検索大手のGoogleは、先日の米大統領選において誤報記事を配信したとして、批判を受けている。