Webフィルタリング製品とSIEMの連携で標的型攻撃に対応(デジタルアーツ、日本IBM) | ScanNetSecurity
2020.11.01(日)

Webフィルタリング製品とSIEMの連携で標的型攻撃に対応(デジタルアーツ、日本IBM)

デジタルアーツと日本IBMは、標的型攻撃対策としてのログの相関分析において両社の製品を連携、同日より提供を開始した。

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デジタルアーツ株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は11月7日、標的型攻撃対策としてのログの相関分析において両社の製品を連携、同日より提供を開始した。連携を開始したのは、デジタルアーツの情報漏えい防止と内部統制を推進する企業・官公庁向けWebフィルタリングソフト「i-FILTER」と日本IBMの統合ログ管理とイベント管理を行うセキュリティ管理ツールSIEM製品「IBM QRadar Security Intelligence Platform(QRadar)」。

この連携により、i-FILTER単体製品ではモニタリングできなかった、特定端末からの特定URLへの高頻度な異常アクセスの検知などを実現する。また、メール通信を一元管理する「m-FILTER」との連携も順次検証予定であり、実現するとWebとメール双方で標的型攻撃対策としてログの相関分析が可能になるとしている。連携するためのアプリケーションは、日本IBMの「IBM Security App Exchange ジャパン・エコシステム」に今後登録予定。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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