決勝戦はプラハ、セキュリティ人材育成コンテスト優勝者に教育資金1万ドル(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2022.09.29(木)

決勝戦はプラハ、セキュリティ人材育成コンテスト優勝者に教育資金1万ドル(カスペルスキー)

カスペルスキーは、18~30歳を対象にサイバーセキュリティ分野での人材育成を支援するプログラム「Talent Lab」を発表した。

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株式会社カスペルスキーは8月18日、18~30歳を対象にサイバーセキュリティ分野での人材育成を支援するプログラム「Talent Lab」を発表した。Talent Labは、参加者の技術力と創造力によって、サイバーセキュリティの課題を解決することを目的としたコンテスト。

参加希望者(個人、チーム可)は専用サイトの研究カテゴリから対象を選び、その成果を11月15日までに提出する。カテゴリは「技術部門」「技術以外の分野」の2つ。応募の締切は11月15日までで、12月1日に最終選考に進む上位50人が発表され、2017年2月にプラハで開催される決勝大会で各自の研究成果を発表する。なお、参加者は期間中、同社のエキスパートから専門的な指導を受けることができる。

優勝者(Top Talent)には、教育資金として1万ドルが贈られ、次点の「Security Talent」賞の受賞者には「Kaspersky Security Analyst Summit 2017」への参加権が、「Creativity Talent」賞の受賞者には「Cannes Lions 2017」への参加権が与えられる。最終選考に残った50人全員に、Kaspersky LabとTalent Labのパートナーから追加の賞と記念品のほか、Kasperskyのエキスパートとの長期的なコラボレーションの機会が提供される。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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