SIEMやSOCまで含む「Security as a Service」を今夏より提供(MBSD) | ScanNetSecurity
2019.11.12(火)

SIEMやSOCまで含む「Security as a Service」を今夏より提供(MBSD)

MBSDは、米Alert Logic社とサイバーセキュリティ事業で業務提携し、Alert Logic社が提供するセキュリティ監視サービスの提供を今夏より開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は6月1日、米Alert Logic社とサイバーセキュリティ事業で業務提携し、Alert Logic社が提供するセキュリティ監視サービスの提供を今夏より開始すると発表した。Alert Logicのセキュリティサービス「Cloud Defender」は、クラウドに最適化されたサービスで、IDS/WAF/SIEM機能、クラウド環境のセキュリティリスクの可視化、脆弱性レポート、継続的なモニタリング提供、さらにセキュリティオペレーションセンター(SOC)による24時間365日の監視を備えた「Security as a Service」。

MBSDはAlert Logic社とのパートナーシップにより、クラウド、ハイブリッドクラウドといった顧客企業の多様なネットワーク利用環境向けに、IDS、WAF、SIEM、アマゾン ウェブ サービス(AWS)環境診断、セキュリティ診断といったクラウド環境に必須なセキュリティ機能に加え、24時間365日の監視(SOC)サービスを提供する。MBSDは、セキュリティサービス事業者としての経験と知見に加え、Alert Logic社のサービスを日本国内で展開することにより、今後もより多くの企業にセキュリティサービスを提供するとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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