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2018.01.19(金)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

米Adobe Systems(アドビ)は5月10日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-14)を公開した。アップデートの対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat DC Continuous 15.010.20060およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Continuous 15.010.20060およびそれ以前」「Acrobat DC Classic 15.006.30121およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Classic 15.006.30121およびそれ以前」「Acrobat XI 11.0.15およびそれ以前」「Reader XI 11.0.15およびそれ以前」。

今回のアップデートで修正された脆弱性は、CVEベースで91件。これらの脆弱性の危険度は「Critical」としており、悪用されると攻撃者によりシステムを乗っ取られる可能性がある。
《吉澤 亨史》

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