サイバー犯罪対策の推進で新潟県警とラックが共同対処協定(ラック) | ScanNetSecurity
2020.10.23(金)

サイバー犯罪対策の推進で新潟県警とラックが共同対処協定(ラック)

ラックは、新潟県警と同地域におけるサイバー犯罪対策を推進するための共同対処協定を締結したと発表した。

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株式会社ラックは4月19日、新潟県警察本部(新潟県警)と同地域におけるサイバー犯罪対策を推進するための共同対処協定を締結したと発表した。同協定は、地方におけるサイバー犯罪発生件数の増加と、手口の高度化・巧妙化に対する懸念によるもの。新潟県警は伊勢志摩サミットの関係閣僚会合の開催を控えている状況から、ラックが運営するセキュリティ監視センター「JSOC」やサイバー救急センターの活動を高く評価し、共同対処協定を締結したという。

サイバー犯罪に関する共同対処協定は、以下の取り組みを中心としている。

・ラックが保持するサイバー犯罪に関する情報の提供
・デジタルフォレンジックに関する実践的手法の教育
・情報モラル・セキュリティ対策の啓発活動
・サイバー犯罪調査における技術相談窓口の開設
・官民連携における人材交流
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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