セキュリティ対策の現状の把握と可視化を行い、ロードマップを提案するサービス(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

セキュリティ対策の現状の把握と可視化を行い、ロードマップを提案するサービス(NRIセキュア)

NRIセキュアは、企業が自社の情報セキュリティ対策の状況を把握するための「セキュリティ対策状況可視化サービス」の提供を開始したと発表した。

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NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は4月13日、企業が自社の情報セキュリティ対策の状況を把握するための「セキュリティ対策状況可視化サービス」の提供を同日より開始したと発表した。企業が費用対効果の高いセキュリティ対策を立てることを目的としたコンサルティングサービスとなっており、「現状課題の把握」「可視化」「ロードマップ作成」の3つのフェーズで構成される。

企業の関係者へのヒアリングで現状を多角的に診断し、定量的および定性的に関連データを分析するほか、同社の標準化フレームワーク「NRI Secure Framework(NSF)」を活用して組織・拠点ごとのセキュリティレベルを横断的に評価する。さらに、サイバー攻撃に対する「耐性」を評価することで現状把握と可視化を行い、それぞれの企業に必要なセキュリティレベルを、「最低限対策すべきレベル」や「本来目指すべき対策レベル」などの形で提示する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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