CTF開催、SOCオペレータとしてRSA製品を用いインシデントに迫る(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2019.12.09(月)

CTF開催、SOCオペレータとしてRSA製品を用いインシデントに迫る(EMCジャパン)

回答者は1人に1台のPCが用意され、仮想の製薬会社のSOCチームとして問題を解いていく。ツールとして、「RSA Security Analytics」や「RSA ECAT」を利用できる。制限時間は2時間。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
EMCジャパン株式会社は2月23日、同社川崎ラボラトリのトレーニングルームにおいてRSAサイバーセキュリティワークショップ「Capture The Flag Workshop」を開催した。このワークショップは2015年3月、9月に続き3回目の開催となるもの。今回初めて、一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が後援している。

同社RSA事業本部 マーケティング部の部長である水村明博氏によると、ワークショップの最大の目的はサイバーセキュリティ技術者の育成であり、そのために「Capture The Flag(CTF)」という名前がついているが一般的なサーバの攻守ではなく、通信パケットに隠されたインシデントを発見し原因を突き止め、対処するまでの技術を競うものとなっているという。CTFというよりSOCのシミュレーションという感じだ。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×