爆破予告犯が利用していたサーバの運営者、フランスで逮捕されたとの報告~世界的な連続爆破予告事件を受けて捜査の標的となったのは「ログを残さないネットワークサービス」(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.24(水)

爆破予告犯が利用していたサーバの運営者、フランスで逮捕されたとの報告~世界的な連続爆破予告事件を受けて捜査の標的となったのは「ログを残さないネットワークサービス」(The Register)

「Ev4cuati0nSquad」を名乗るグループは先月、英国、米国、オーストラリアなど複数の国の学校に対し、数十件の虚偽の爆破予告を電話で行った。それは学校の閉鎖や、広範囲に渡るパニックを引き起こした。

国際 TheRegister
ログを残さない Messaging and Presence Protocol(XMPP)サービスの運営者を、フランス警察が逮捕した。そのサービスは、世界中の数十の学校に虚偽の爆破予告を行ったハッキング集団が利用していたと伝えられている。

「高い匿名性を求めるユーザーのためのサービス」という位置づけを強く確立した「darkness.su」を運営していた疑いで、Vincent Lauton(18歳)を逮捕したとフランス警察は語っている。そのサービスはデバッグを除き「いかなる方法でも」ユーザーのログを格納しないと顧客に約束しており、またアカウントのセットアップ時にも顧客の情報を要求しない。そのサイトはカーディングのウェブサイト「ValidShop」の広告を掲載している。
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