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2018.09.26(水)

英国内務省がスタッフのセキュリティ審査フォームを紛失~テレサの内務省のセキュリティ、最悪な失態を見咎められる(The Register)

「不正な情報開示」によるデータ侵害事件の大半は、国境と移民に焦点を当てたものだった。そこには事業の提携相手によるミス(約 150 人分の詳細情報が失われた)が含まれているが、それ以上の情報は何も提供されていない。

国際 TheRegister
英国内務省は、昨年に同省で起きたデータ侵害のインシデントのひとつが、「安全を保障されている政府の施設内で、セキュリティ審査に関連する書類を紛失した事件」だったことを、The Register に対して認めた。

内務省──英国内の対敵情報活動と安全保障の機関、MI5 の監督責任を負っている──が「セキュリティ審査に関連した、機密性の高い個人情報」を紛失していたことを、The Register は情報自由法(Freedom of Information Act)を通じて確認した。別のインシデントでは少なくとも一通の出生証明書が紛失している。

その文書が内務省の「郵便小包の受取人と審査チームの間で、内部損失した」ということを同省は認めており、「その(文章の)内容は確認されていない」と付け加えている。
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