イスラエルのドローンと飛行機の信号は、米・英のシギントチームに傍受されていた~スノーデンの文書が「Anarchist」作戦を暴く(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.17(土)

イスラエルのドローンと飛行機の信号は、米・英のシギントチームに傍受されていた~スノーデンの文書が「Anarchist」作戦を暴く(The Register)

「それらのイメージを、ほぼリアルタイムで解読するために必要となる演算能力は膨大だったが、それでもイメージの内容を見極めるには、それほど多くの労力を費やさずに個々のフレームを解読することが可能だ」とある。

国際 TheRegister
新しく公開された文書によると、米国の NSA と英国の GCHQ は、イスラエルのドローン隊や航空機隊のビデオフィードにアクセスできるという。

この「アナーキスト(Anarchist)」のコードネームがつけられたプロジェクトの文書は、Snowden が提供し、The Intercept が目にしたものだ。その文書によれば、それらの(2 つの)スパイ機関は遅くとも 2008 年以降、イスラエルのジェット機やドローンからデータストリームを盗聴しており、そこには動画、画像、GPS データが含まれているという。イランの航空機からドローンへのフィードも同様に拾いあげられていた。
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