提情報漏洩対策ソリューションをクラウドを通じて低コストで運用(ALSI) | ScanNetSecurity
2019.12.14(土)

提情報漏洩対策ソリューションをクラウドを通じて低コストで運用(ALSI)

 アルプス システム インテグレーション(ALSI)は3日、情報漏洩対策ソリューション「InterSafe ILP」を、クラウドサービスを通じて提供開始したことを発表した。

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 アルプス システム インテグレーション(ALSI)は3日、情報漏洩対策ソリューション「InterSafe ILP」を、クラウドサービスを通じて提供開始したことを発表した。

 AXLBIT(アクセルビット)のSaaSプラットフォーム「AXLBOX(アクセルボックス)」において、「InterSafe ILP powered by AXLBOX」として、1IDあたり月額200円から提供を行う。

 「InterSafe ILP」は、デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」、Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」で構成されており、4つの製品から必要な対策を導入できる。これによりデータ持ち出しの徹底管理、盗難・紛失時の対策、持ち出し申請・承認などの運用管理が行えるとのこと。

 クラウド型で提供するため、低コストで運用できるのが特徴。管理サーバは、アクセルビットのグループ会社であるビットアイルエクイニクス社のサーバ(国内運用)を利用する。

ALSI、情報漏洩対策「InterSafe ILP」を月額200円から提供

《冨岡晶@RBB TODAY》

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