Adobe Flash Playerの脆弱性について注意喚起、アドビは既にアップデートを公開(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.18(木)

Adobe Flash Playerの脆弱性について注意喚起、アドビは既にアップデートを公開(JPCERT/CC)

 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4日、Adobe Flash Playerの脆弱性について、注意を呼びかけた。アドビがアップデートを公開しているが、この脆弱性を突く攻撃が、すでに発生しているという。

脆弱性と脅威 脅威動向
 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4日、Adobe Flash Playerの脆弱性について、注意を呼びかけた。アドビがアップデートを公開しているが、この脆弱性を突く攻撃が、すでに発生しているという。

 Adobe Flash Playerには、複数の脆弱性があり、悪用するコンテンツをユーザーに開かせることで、Adobe Flash Playerが不正終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性があるという。今回のアップデートにて修正される脆弱性(CVE-2015-8651)を悪用する、限定的な標的型攻撃がアドビにより確認されている。

 対象バージョンは、Adobe Flash Player 20.0.0.228およびそれ以前(Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chrome)、Adobe Flash Player 20.0.0.235およびそれ以前(Mozilla Firefox、Apple Safariなど)。最新版にバージョンアップすることで脆弱性は解消される。

Adobe Flash Playerの脆弱性を突く攻撃が発生中

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで  Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★

創刊 20 周年の感謝と御礼をこめ、通常年間 23,333 円(税抜) で提供されるScan PREMIUM ライセンスを、半額以下である 9,900 円(税抜)で 提供するキャンペーンを、11 月末日まで実施します。

×