卓越したIT技術を持つ若者支援“すごうで”、中高生を対象に4回目を実施(ラック) | ScanNetSecurity
2021.09.26(日)

卓越したIT技術を持つ若者支援“すごうで”、中高生を対象に4回目を実施(ラック)

ラックは、卓越したIT技術を持った若者を支援する「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで“」について、2016年度の募集を開始した。

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株式会社ラックは12月24日、卓越したIT技術を持った若者を支援する「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで“」について、同日より2016年度の募集を開始したと発表した。今回で4回目となる。応募は2016年2月29日(当日消印有効)まで受け付け、選考により最も優れた個人またはグループには、年間100万円相当の活動支援を実施する。本プログラムは、IT技術を活用して実現させたい夢がある「エンジニアの卵」を発掘し、そのチャレンジを資金と技術の両面から支援することで、多様化・高度化するIT社会において次世代を担う人材に成長してもらうことを狙いとしたもの。

応募資格は以下の通り。

次のアまたはイに該当すること。
ア:IT技術(システム構築技術、プログラミング技術、ハッキング技術、アルゴリズム、ITを活用した卓越したアイディア、等)を有する、応募時点で中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、特別支援学校に在学する方。
※応募時点で在学していれば、2016年3月卒業予定でも応募可能。

イ:アに該当する方が過半数を占めるグループ(セキュリティ技術競技大会、プログラミング競技大会、ハッカソンの参加チームや、ソフトウェア共同開発者チームなど)。この場合、グループ全体を支援対象とする。

保護者(グループの場合は、20歳未満の方の保護者)の同意が得られること。
本プログラムの支援により、実現したい目標および具体的な活動計画があること。応募方法はサイトを参照。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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