新幹線内の防犯カメラ機能を変更し常時録画体制を強化(JR東日本、JR西日本) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.21(土)

新幹線内の防犯カメラ機能を変更し常時録画体制を強化(JR東日本、JR西日本)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 JR東日本とJR西日本は9日、新幹線内の防犯カメラ機能を変更し、常時録画体制を強化したことを発表した。これまでは非常通報ボタンが押された時に録画していた設置箇所でも、常時録画体制へと移行を行う。

 両社ともに新幹線内のドア付近や通路部などのデッキ部には常時録画体制で防犯カメラを設置しているが、客室内のカメラに関しても常時録画体制で新たに運用していくことになる。

 JR東日本では、新幹線(E5/E6/E7系 計694両、E2/E3系の一部 計144両)の客室内カメラを常時録画で運用する。E2/E3系に関しては、これまで客室内には防犯カメラが無かったが、追加で搭載し常時録画で運用する。

 JR西日本は北陸新幹線のW7系 132両において、客室内の防犯カメラを常時録画運用に切り替える。両社ともに来年春から順次運用することを予定している。

JR東西、新幹線の防犯カメラ機能強化と増備を実施

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×