標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.19(水)

標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン)

EMCジャパンは、標的型サイバー攻撃対策ソリューション「RSA Advanced SOCソリューション」を機能強化したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
EMCジャパン株式会社は9月9日、標的型サイバー攻撃対策ソリューション「RSA Advanced SOCソリューション」を機能強化したと発表した。同ソリューションは、企業のセキュリティチームに高い脅威検知能力と分析力を提供するもので、高度セキュリティ管理プラットフォーム「RSA SA」、エンドポイント フォレンジック ツール「RSA ECAT」、SOCの運営支援ツール「RSA SecOps」、コンサルティング、導入支援サービス「RSA ACD」で構成されるもの。

強化ポイントは、「RSA SA」ではログの収集をクラウドサービスに拡張、可視化を可能にしたほか、機密情報に対して、特定のデータを難読化する機能を追加した。また「RSA ECAT」では、公衆無線LAN接続時のPCもモニタリング、検知、ブロックを可能にするとともに、不正プログラムのブロック機能を追加した。さらに、他社製のSIEM製品のログを直接取り込むことが可能になっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×