標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2021.10.22(金)

標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン)

EMCジャパンは、標的型サイバー攻撃対策ソリューション「RSA Advanced SOCソリューション」を機能強化したと発表した。

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EMCジャパン株式会社は9月9日、標的型サイバー攻撃対策ソリューション「RSA Advanced SOCソリューション」を機能強化したと発表した。同ソリューションは、企業のセキュリティチームに高い脅威検知能力と分析力を提供するもので、高度セキュリティ管理プラットフォーム「RSA SA」、エンドポイント フォレンジック ツール「RSA ECAT」、SOCの運営支援ツール「RSA SecOps」、コンサルティング、導入支援サービス「RSA ACD」で構成されるもの。

強化ポイントは、「RSA SA」ではログの収集をクラウドサービスに拡張、可視化を可能にしたほか、機密情報に対して、特定のデータを難読化する機能を追加した。また「RSA ECAT」では、公衆無線LAN接続時のPCもモニタリング、検知、ブロックを可能にするとともに、不正プログラムのブロック機能を追加した。さらに、他社製のSIEM製品のログを直接取り込むことが可能になっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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